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2022.01.28

中小企業庁主催 「Japan Challenge Gate 2022~全国ビジネスプランコンテスト~」 において高等部一期生 中山大貴がファイナリストとして選出されました。

中小企業庁主催
「Japan Challenge Gate2022~全国ビジネスプランコンテスト~」
において高等部一期生 中山大貴がファイナリストに選出!

 

 

 中小企業庁主催の高校生向け全国ビジネスプランコンテスト「Japan Challenge Gate」において、
高等部一期生 中山大貴のビジネスプラン『もったいないスープ』が故郷を救う〜規格外野菜スープ全国ネットワーク〜
8組のファイナルに選出されましたことをお知らせします。

「Japan Challenge Gate」は全国の高校生などの自由な発想や、地域課題解決の視点から生まれたビジネスプランを募集し、優秀なプランを表彰するコンテストです。
最終審査は2月18日(金)オンライン(YouTubeライブ配信)でも配信があります。

ぜひ、たくさんの応援をお願いいたします。

 


 

『もったいないスープ』が故郷を救う〜規格外野菜スープ全国ネットワーク〜 について

最初は、授業の一環で3回ほどスープを売る機会があった。
1回目は青森の朝市でスープを売り、2回目は青森八戸市の縄文フェス、3回目は岡山の国際交流イベントで販売をした。
その結果赤字になることは、一回もなかった。それから、スープ作りに自信を持つようになった。

もともとこのスープは、父が良く作ってくれた思い出の味である。そのスープを簡単に作れるように、自分なりにアレンジを加えた。

僕は、小学生の時から起業家になるのが夢だった。しかし、自分にはアイデアもスキルも自信もなかった。
けれども、このような経験を得てスープと言う『武器』を手に入れた。

そんな時にこのビジネスコンテストに出会った。
せっかくなら、僕のスープで社会貢献をしたいと思い、日本の社会問題について調べた。
その結果、『規格外野菜』が廃棄されている事だったり、障がい者の方々が就職に困っていたりする事を知った。
そうしてこれらを全て組み合わせてビジネスモデルを作ることを思いついた。
さらに、利益の一部を各地域のNPO団体に寄付することで、故郷に貢献するという思いが循環するモデルとなった。

大阪の都会に生まれた僕は、これまで旅を通して日本の各地で豊かな自然と『故郷』に住む人々の優しさに触れてきた。
このビジネスモデルはそんな僕の恩返しの気持ちが詰まったものである。

このビジネスを通して、故郷で作られる「規格外野菜」スープで、都会と故郷への「思い」を暖かくつなぎたい。

=中山大貴 / コンテスト資料より一部抜粋=

 

 

出場の背景/インフィニティ国際学院のプログラムについて

インフィニティ国際学院 高等部の3年次は、自分の夢実現のための完全オーダーメイドカリキュラムとなっています。
起業家を目指す彼が、学院オリジナルのアントレプレナーシップ合宿の中でのインターンシップ経験、起業家による指導の中でビジネスアイディアを具体化させました。

上記の本人のメッセージにもあるように、これまでの学院生活の中で訪れた様々な地域の人々との出会い、課題・社会問題と向き合う経験が、今回のコンテストだけに留まらず、将来において大きな『武器』となっていきます。

 


 

●高等部のカリキュラムについて詳しく知りたい方へ
本学院では、10時~19時(平日)で個別相談会を受け付けています。
入試に関することからカリキュラム、学院生活、各種サポートなど、ご希望に合わせて詳しくご説明させていただきます。


個別相談は完全予約制です。
①面談希望の方のお名前(例:インフィニティ太郎(本人)・花子(母))
②入学希望者の現在の学年(例:中学3年生)
③希望日時 ※第3希望まで(例:9月1日(水)15時~16時・9月2日(木)15時~16時・9月2日(木)16時~17時)
④特に聞きたい内容

上記のご明記の上、CONTACTからお申込みください。

 

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