WORLD世界で学ぶ

世界を旅しながら学び合う

「答え」ではなく「問う力・考える力」を習得します。
世界をフィールドに、本質的な体験学習を行います。

JAPAN日本編

Identity

日本の魅力を五感で感じ
「自分は誰なのか」を考える

異国で育った人に
あなたは日本のことを上手く説明できるだろうか。
高層ビルに高速道路、新幹線。スマートフォンにパソコン。
テクノロジーに支配された現代日本だけがすべてではない。
四季のある国、歴史と文化を五感で体験することで
「アイデンティティ」を見つける大切な一歩を踏む。

Social isuues

日本の抱える様々な課題を
自分事として深く捉える

日本の未来について考えた時、
人口減少や少子高齢化、
地方創生などの課題を再認識することは避けられない。
ピンチをチャンスにするために自分が出来ることは一体なにか。
現場の生の声を聞きながら、
深く考えるきっかけを得る。

日本で学ぶことのメリット

  1. 恵まれた自然環境の中で
    五感を育み視野を広げる準備

    環境を自分に合わせるのではなく、
    自分の体を地球に合わせ、
    人間としての器を大きくする。
    自然の中での瞑想や森遊びなど
    五感を使ったワークを通して
     視野の広さと創造力を高める。

  2. 日本が築いた豊かな部分と
    直面する社会問題について考える

    日本の課題の一つである「少子高齢化」
    そのダメージを受ける第一産業界に入りこみ
    プロジェクト型授業を通しサスティナブルな
    課題解決策を考える。
    課題を自分事として捉える経験が、
    自分自身で未来を切り開く力へと繋がる。

  3. 世界で母国を語れる人になる

    「日本ってどんな国?」
    この質問に答えられる人は意外と少ない。
    名所を訪れるだけでなく、
    日本の歴史的背景や文化を深く理解することで、
    日本人としてのアイデンティティを持ち海外へ飛び出す。

ASIAアジア編

Development

急成長するアジアの
発展から何を想うか
アジアから日本を憂う

かつての発展途上国のイメージは
もうそこにはないのかもしれない。
先進国を抜く勢いで経済成長を遂げるアジアを舞台に、
発展と貧困の対比から、成長とは何か、日本はどうすべきか、
その本質を問い続けることがアセアンに属する日本国の将来を
見つめるきっかけになるであろう。

History

アジアを感じるために必要な
宗教、戦争、文化
そして偉大なる歴史的教養を知る

日本人は自国の歴史や風情を知らないと言われて久しい。
教科書で学んだことがどれほど生きているだろうか。
隣国であるアジア各国を知り深めるためには
日本を再認識することを避けられない。
目の前の現実、その裏にある歴史的背景を通じて、
アジアの中の日本を意識し
国際社会と繋がれるきっかけを得るであろう。

アジアで学ぶことのメリット

  1. 教養/世界を知ることで
    日本を知る、
    自分を知るきっかけに

    なぜ?なぜ?なぜ?
    3回問いを立てると本質が見えると言う。
    教科書にはない真の教養を
    得るきっかけとなる。

  2. 生きる力
    人種のるつぼ

    経済発展の裏側には
    アジアの貧困を抜け出す強烈な
    ハングリー精神がある。
    混沌としたアジア各都市を構成する「人」に
    出会うことでいち早く
    国際社会の一員であることを認識する。

  3. アジアを舞台にした
    様々なビジネス体験を

    アジアはビジネスチャンスの宝庫。
    カンボジアにおける商品開発体験、
    ネパールにおける貧困を抜け出す術を
    学ぶための課題解決体験、
    アジアのフィールドでの生きる力、
    課題解決体験を行うプログラムを用意。

EUROPEヨーロッパ編

Economy

高度経済成長を遂げ
独自の歩みを始めている欧州諸国
その真髄を掴む

街並み、行き交う人々、そこから醸し出される歴史的背景、
学生たちはそこから何を感じ取り、何を考えるのか。
テーマは自由、
各々の目に映るヨーロッパを思考してもらいたい。
豊かさとは何か?サスティナブルな生き方とは何か?

Liberal Arts

教科書には書かれていない
リベラル・アーツに触れるフィールド

ヨーロッパに足を踏み入れると、その描写、風習から
様々なインスピレーションを覚えるであろう。
まさに、リベラル・アーツの学びの宝庫と言えるかもしれない。
国際的教養を得るべく、テーマ設定、
旅の行程づくりから学びの議論をスタートする。

ヨーロッパで学ぶことのメリット

  1. ヨーロッパの歴史と文化を
    肌で感じる

    街並み、歴史的建造物、芸術の数々、
    さらにそこに生きる人々の生き様にまで
    魂がこもっている。
    知識として学ぶのではなく、
    体験として学ぶことで、より深く洞察し、
    さらには日本へと思いを馳せるきっかけとなる。

  2. 先進国社会における
    社会課題を洞察する

    高度経済成長のその先にあるものは何か。
    日本の未来はどこに向かうのか。
    教育、医療、社会インフラなど、
    様々な視点から洞察する。

  3. ヨーロッパの
    ライフスタイルから学ぶ

    自分に正直に、自分に素直に生きるとは。
    欧州で生きる人たちの人生観から
    「今を生きる」をテーマに
    答えのない問いに向き合う。

AFRICAアフリカ編

Border

独立とは何か、国境とは何か
人がつくった境界線を見つめ直す

ヨーロッパ各国からの独立を経て、
一つの国として成り立ったアフリカの国々。
さらには数十年前まで起きていた黒人差別や民族争い。
何が彼らの心を支えているのか。宗教・文化・愛国心。
そんなアフリカに生きる人々の姿を見て、
あなたは一体何を感じるのだろう。

Truth

ネガティブイメージの裏にある
アフリカの本当の真実

貧困・紛争・病気・差別などのネガティブな言葉。
一方で、豊富な資源や急速に発展するハイテクノロジーと
そこに生まれる独自のエコシステム。
我々が持つアフリカの先入観を見直す時がきたのかもしれない。
今なお深く残る社会課題と発展の狭間で、
人々にとっての「本当の幸せ」を考えることになるだろう。

アフリカで学ぶことのメリット

  1. 現地の人との活動を通じて
    「本質」を学ぶ

    アフリカ各国の現地企業の視察や就業体験など、
    アフリカのリアルと最前線を経験をする。
    社会問題に向き合う現地の人に
    寄り添った者だけが知れる「本当の真実」を
    生徒たちは五感で感じ、体験として学ぶ。

  2. 多民族が共に生きる
    アフリカ大陸で
    先入観を捨て
    異文化理解に挑戦する

    100以上の民族で構成された国々をまわる。
    国籍は同じでも、言語・文化・宗教が違い、
    かつては民族争いをしていたこともある。
    リーダーはどのように国として統一しているのか。
    先入観を捨て、
    異文化理解を深めていく術を学ぶ。

  3. 社会課題と未来への
    希望がビジネスチャンスに
    繋がる

    資源は豊か、人口も多く、さらには
    未開拓の地が多いアフリカには
    沢山のビジネスチャンスが潜んでいる。
    自ら社会問題に向き合い、
    各国次世代リーダーたちと討論を繰り広げる。
    世界を変えるビジネス
    発祥の瞬間を疑似体験する。