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お知らせ

2020.11.30

サポーター企業追加のお知らせ | NPO法人地域医療連繋団体.Needs

NPO法人地域医療連繋団体.Needsに当学院サポーター団体として新たにご支援いただくことになりました。

 

2020年度3学期のインフィニティ国際学院の国内研修テーマである「人生100年時代の医療福祉のあり方。地域とこれからの医療福祉。」を実現化すべく、研修地の一つである北九州の現地サポート団体としてカリキュラム開発のご支援をいただいています。

北九州研修では、医療福祉の捉え方/地域と企業の共生/地域農業のあり方/古民家再生プロジェクトなど様々なプロジェクトに取り組みます。

 

■NPO法人地域医療連繋団体.Needsについて


  伊東浩樹 - NPO法人地域医療連繫団体.Needs 代表理事 / 社会福祉法人もやい聖友会障害福祉事業部統括責任者

福岡赤十字病院で働いたのち、現在は社会福祉法人もやい聖友会に勤務し福祉を学んでいる。病院以外での地域活動が医療課題の解決に繋がると考え共同代表の進谷と共にNPO法人を立ち上げる。​NPO法人では共同代表として「社会医療従事者」としての目線を持ち他企業や行政との相談役、調整役としての役割を担う。趣味は座禅で農業に興味あり近い将来は畑をしたいと考えている。​

  進谷憲亮 - 
NPO法人地域医療連繋団体.Needs 代表理事 / 総合診療医

福岡県立小倉高等学校卒。九州大学医学部医学科卒。病院での診療を通して、「病院の中で患者さんとしての一面だけを診ていても、その人に十分な医療を提供することはできない」という想いを抱くようになり、医療者として地域でも活動するべく2016年に学生時代の仲間と共にNPO法人地域医療連繋団体.Needsを設立。人の「生活者としての一面」に寄り添うことを目的に、地域で暮らす人の困りごとに対して何ができるかを、人とのフラットな交流と地域活動を通して模索している。また、2018年には国際NGOジャパンハートのボランティア医師として、カンボジアの地方で1年間医療活動を行う。これまでの経験を経て、現在は、病を治す診療と並行して、病気を治すだけではなく、病気が治らなくても、障がいが残っても、歳をとっても、長生きできなくても、どんな問題を抱えていても、誰もが自分らしく生きることができる社会を目指し、医師という肩書きや医療の文脈に捉われず、人とのつながりを通して様々な活動を行っている。