NEWSニュース

お知らせ

2020.09.09

【重要なお知らせ】新型コロナウィルス影響に伴う学院運営方針について (第二報)

新型コロナウィルス影響に伴う学院運営方針について(第二報)

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本学院は国内研修に向けてコロナ感染症対策ガイドラインを定め、学生・教職員はじめ関係者の健康と安全を第一とし、感染症の拡大を防止するため以下の通り対応いたします。

   

2020年9月9日

インフィニティ国際学院 国内研修
新型コロナウイルス感染症対策のガイドライン

1. 基本方針
新型コロナウイルス感染症対策として、インフィニティ国際学院の研修に関わる全ての方々の生命を守ることを目的とし、感染を起こさないよう万全を期することとする。

感染症対策のポイントとして
「感染症を持ち込まないこと」「感染症を広げないこと」「免疫力を維持すること」
を踏まえた上で取り組みを行う。

 

2. 保健管理等に関すること
(1) 健康観察について
① 毎朝、健康チェックを実施する。
毎朝検温を実施するとともに、鼻水・喉の痛み・咳・倦怠感・味覚嗅覚異常などの身体的症状がないかを
健康チェック表に記録する。
② 検温の結果が37.5℃以上あった生徒や、風邪の症状・倦怠感・味覚嗅覚異常等がある生徒については、隔離を行い、保護者の同意を得て保健所にその後の措置について相談する。経過観察中に体調が悪化した場合、保護者に付き添いを依頼する可能性がある。

旭川市保健所 0166-26-2397(平日8:45~17:15) ※休日・夜間の場合、0166-25-9848
八戸市帰国者・接触者相談センター 0178-43-2291(平日8:15~17:00) ※休日・夜間の場合、0178-43-2111
北九州市新型コロナウイルス相談ナビダイヤル 0570-093-567
厚生労働省の電話相談窓口 0120-56-5653 (9:00~21:00 土日・祝日も実施)

③ PCR陽性者が発生した場合
PCR陽性者が発生した場合には、宿泊施設に自主隔離の上、保健所あるいは連携医療機関の指示に従う。

(2) 手洗いについて
① 外出先から戻った際やトイレ使用時・食事前など可能な限り手洗いまたは消毒を行う。
② タオルやハンカチなどは個人持ちとし、共用は絶対にしない。

(3)体調管理について
体調管理のために、『三食バランスのとれた食事を摂ること』『適度な運動時間を確保すること』『睡眠時間を十分に確保すること(6~8時間)』『日々の清掃で居住・活動環境を整えること』を心がける。

(4) 集団感染のリスクへの対応
3つの条件(換気の悪い密閉空間・多くの人が密集・近距離での会話や発生)が、同時に起こらないよう
配慮を行う。また、マスクの着用・手洗いや咳エチケットの励行・換気・消毒など基本的な感染症対策を行う。マスクはこまめに洗濯をするか、使い捨てを利用し、同じものを複数日使用することを避ける。

(5) 消毒の徹底
宿泊先等で生徒が使用するドアノブや手すり・スイッチなどは毎日朝晩の2回、消毒液を使用して消毒を行う。

(6) 職員の健康管理
① 職員は業務開始前に検温を行い、チェック表に記録する。その際風邪等の症状があればそれも記録する。
② 37.5℃以上の発熱や風邪の症状(喉の痛み・倦怠感・咳等)がある職員は、生徒と接触せず、隔離部屋で待機し、保健所または連携医療機関に対応について相談する。また、引率チューター、東京事務所長へ報告をする。場合によっては、東京事務所長の判断のもと、代理のチューターの派遣を検討する。
③ 業務中は、必ずマスクを着用し、手指の消毒を積極的に行う。

 

3. 食事のあり方に関すること
(1)研修期間中の平日の食事は、原則自炊とする。自炊ができない場合は、テイクアウトを活用し、飲食店での食事を極力避ける。尚、宿泊先が食事を提供する場合は、提供された食事をする。
(2)食材の買い出しは最小人数で行う。
(3)調理の際は、手洗い・マスク着用を徹底する。また、調理した食品については、外部への提供を行わない。
(4)体調不良の者は、調理に関わらず、食事も他の生徒と別の部屋で摂る。
(5)大皿での取り分けによる食事を極力避ける。
(6)食事中の窓は開放し、三食の食事の後で毎回テーブルや椅子の消毒を実施する。
(7)休日の食事は各自自由とするが、原則自炊・テイクアウトとし、飲食店での食事は避ける。

 

4.入浴のあり方に関すること
(1)シャワーを使用できる施設では、極力シャワーを使用する。
(2)施設の大浴場や銭湯を利用する場合は、人との間隔をできる限りとり、発語や会話を避ける。

 

5. 隔離室の使用のあり方に関すること
(1) 各宿泊先で、隔離対応が可能な状態を確保する。
(2)発熱や風邪の症状などコロナウイルスの感染が疑われる生徒については、隔離室において経過観察を実施する。
(3) 隔離室利用者の看護は、原則、職員が感染症対策を行った上で行う。

 

6. 外出・外泊に関すること
(1)研修中は、不要不急の外出を避け、外出が必要な場合も、原則21:00までに宿泊先へ戻る。
(2)外出をする場合は、マスクを必ず着用し、人混みを避けて行動する。
(3)保護者が認める場合に限り、休日の外泊を許可する。その場合は学院へ外泊届を事前に提出する。
(4)外泊をする場合も、緊急事態宣言が発令されている地域や、大人数が集まるイベント等へ行くことを禁止する。

 

7. 自宅から研修先への往復、研修中の長距離移動に関すること
(1)自宅から空港までの移動は、極力公共交通機関を使用せず、自家用車等での送迎をお願いする。
(2)公共交通機関を利用する際、必ずマスクを着用し、座席を選択できる場合は、距離をあけて席を取る。
(3)移動中の待合室等でも、距離を取って座る。

 

8. 研修開始前の体調管理に関すること
(1)研修2週間前から各自毎朝体温を測り健康チェックを実施する。
(2)研修2週間前から不要不急の外出を避ける。不特定多数の人に接するアルバイトも避ける。

 

9.感染症対策の徹底をはかるため、学院の指示に従わない生徒に対して、研修を中止し自宅に戻るよう指示する可能性がある。

 

10.上記に記載がない事項は別途定める。