PARTNER教育連携

インフィニティ国際学院は、さまざまな教育機関との連携により、
ひとりひとりの夢や目標に合わせたスクールライフを送ることができます。

CNE1インフィニティ国際学院 語学研修施設

フィリピン政府高等学校教育委員会
(CHED)の認定校

インフィニティ国際学院では、1年目に語学研修を実施し、
語学力を集中的に鍛えます。
研修先はフィリピン政府高等学校教育委員会の認定校であり、
TESOL資格発行できるTESOLセンターにも認定されている、
マンツーマン英会話語学学校CNE1(Carthel Native English
1 on 1 International Language institute)にて行います。

「スピーキングならCNE1」と
呼び声の高い実力校

2010年に日系語学学校としていち早く
「全寮制マンツーマン英会話留学」を打ち出し、
その環境の良さと授業の質の高さで
口コミを中心に瞬く間に成長。
リピーターの数も留学業界で異例の数を誇る。
インフィニティ生は1年次CNE1の学生寮に滞在し、
英語力を強化しながら、
年齢もバックグラウンドも違う多くの人たちと出会う中で、
大事な「人と人との関係」を作る生きた学びを経験します。

インフィニティ国際学院生のためのオリジナルカリキュラム

英語基礎力

世界的に活躍する人材に必須の英語を学びます。マンツーマンレッスンなので個々のレベルに合わせて目標を設定。英語をどんどん自由に話をしていく『コミュニケーショントレーニング』を強化。

パブリック・スピーチトレーニング

自分で調べ、考え、それを人前で伝える『パブリック・スピーチトレーニング』講師や生徒の前で披露し、スピーチ能力とプレゼンテーション能力を育てます。

クリティカル・シンキング

ディスカッション中心の対話型のグループレッスンでは『クリティカル・シンキングトレーニング』を実施。的確に意見を伝える「説明する力」と、進行役やリーダーに求められる意見を的確にまとめてディスカッションを進めるための、グローバル社会で必要となる「ファシリテーション能力」を育てます。

フィールドワークショップ

学校から出て、地域社会で働く人たちと一緒に様々な『体験』を通じて世界を知る課外活動を実施、またナビゲーター講師による講義を開催し、広い視野と価値観を身につけます。

CNE1の特色

  1. 自然に囲まれた安全安心のキャンパスライフ
    マニラ国際空港から車で約3時間、フィリピン有数の治安の良い地区で知られるターラック州に位置するCNE1。
    マンゴー畑に囲まれた広い敷地内にキャンパスと学生寮があり、光ファイバーが引かれ24時間快適にインターネットが使えます。学校の入り口では地元警察と警備員がダブルで24時間警護しているため安全も約束されています。
  2. 快適な寮生活で共同生活ストレスフリー
    宿舎の各部屋は毎日清掃がなされ、ランドリーサービスは週に3回、洗濯物は畳まれた状態で部屋まで届きます。
    食事は365日、3食提供。日本人の好みに合わせた野菜中心のおかずに、味噌汁やカレーなど栄養を考えたメニューを提供します。
  3. 選び抜かれた講師陣のマンツーマンレッスン
    プロの英会話講師によるマンツーマン英会話授業を1日4時間実施。一人一人の苦手ポイントを見極め、長所はより伸ばしていく「完全個人カリキュラム」を提供します。グループクラスも2時間あり、マンツーマンでは補えないディスカッション能力等も同時に育てます。
  4. 日本人チューターが常駐で学生をサポート
    CNE1の日本人スタッフに加え、インフィニティ国際学院からも日本人チューターがキャンパスに常駐。英語だけではなく、日々の学習やリポート作成など生活面もサポートします。
    また、CNE1には看護資格を持ったスタッフも常駐しており、風邪や腹痛など軽度の少々の場合は市販薬を無料提供します。当学院の校医にオンラインでの体調相談も可能です。
    (状況に応じてCNE1グループ組織の総合病院にお連れします。)

井坂 浩章CNE1 グループ共同創業者

1冊でも多くの本を読み、1人でも多くの人々と会って、1つでも多くの国々に訪問して様々な異文化体験を積んで欲しい。人間が、本当に物事を理解する為には、自身の体験、経験からでないと、本当に腹の底から理解できないし真の力にならない。皆さんには、世界中の人々とコミュニケーションをして欲しい。そしてその中で、様々な意見、考えがある事を知って欲しい。多様な人間関係の中で、良いことも悪いことも辛いことも楽しいこともすべて勉強だと思って学んで欲しい。その経験は、後になって皆さんの人生を豊かにしていく宝物になります。インフィニティ国際学院に入学される皆さんの目の前には、新しい時代の息吹が吹く、新しい生き方と無限の可能性がある人生が待っています。ぜひ、世界へ出ましょう!そして世界で挑戦してみましょう!待っています。

YASHIMA GAKUEN UNIVERSITY
INTERNATIONAL HIGH SCHOOL
高卒資格連携|八洲学園大学国際高等学校

世界を旅しながら、
日本の高校卒業資格をしっかり取得

インフィニティ国際学院では、
実績豊富な八洲学園大学国際高等学校との教育連携で、
安心して卒業資格の取得が可能です。
八洲学園大学国際高等学校では、
平成12年3月に沖縄県から学校設置の許可を受けて、
日本初の合宿制による集中スクーリング方式の
通信制高校として開校しました。

「広域通信制」のパイオニア

全国の都道府県から入学できる
「広域通信制」のパイオニアでもあり、
今では4000人以上の卒業生を輩出し、
現在も多くの生徒が勉学やスポーツに励んでいます。

和田 公人学校法人八洲学園 理事長

インフィニティ国際学院の運営会社の株主である学校法人光星学院と八洲学園大学国際高等学校を運営している学校法人八洲学園は、2012年11月15日にさまざまな分野で連携すべく包括協定を締結しました。そして、今回、その一貫として、インフィニティ国際学院の学院生がスムーズに高校卒業資格を取得できるように、八洲学園大学国際高等学校との間で教育連携することとなりました。八洲学園大学国際高等学校が開発した短期集中方式のスクーリングで、グローバルに学ぶインフィニティ国際学院の学院生も無理なく高校卒業資格が取得できます。八洲学園大学国際高等学校で正規の高校卒業資格を取得することで、インフィニティ国際学院の学院生が、さらに幅広い分野で活躍されることを期待します。

中村 成希八洲学園大学国際高等学校 校長

無限の可能性を感じさせる大谷真樹学院長のグローバルな教育発想力。カリキュラムを読むだけで、日本から世界へ飛び出したくなるインターナショナルスクール「インフィニティ国際学院」が開校します。スクール・パートナーシップを提携している学校法人八洲学園 八洲学園大学国際高等学校は、在校生の多くが世界各国で「語学留学・スポーツ留学・芸術留学」にチャレンジしており、世界に目を向けている若者を応援する事が出来るカリキュラムの高等学校(通信課程普通科)です。今日までのノウハウを生かし、大谷真樹学院長の「新しい学び方への想い」を全力でバックアップさせて頂きます。

KINDER KIDS初等部運営|キンダーキッズ

“日本の心と英語の力”
をコンセプトに

キンダーキッズは“日本に暮らす子供たちのため”の
インターナショナルスクールです。
単に英語力をつけるだけでなく日本人としての
アイデンティーを育てながらも
異なる文化や習慣を受け入れる多様性と柔軟性を持った
真のバイリンガルに育てるプリスクール教育を
全校23か所、海外2か所で運営しています。

”幼保一体型バイリンガル保育園“
として

設立以来、子供たちの年齢、成長段階に合わせた
オリジナルカリキュラムを導入。
現場からの実践を元に日々リニューアルを繰り返しながら
世界を見据えた教育を実践。
また近年では英語だけにとどまらず、
多言語教育・IT教育にも取り組んでいます。

中山 貴美子キンダーキッズインターナショナルスクール 代表

わが子をバイリンガルに育てたい、という思いからキンダーキッズを設立しました。英語が出来るだけで世界の約4人に一人の人と意思疎通ができるといわれています。子供たちが将来どんな専門知識、得意分野を持っていたとしても、そこに幼いうちから多様な文化に触れてきた経験と英語を使いこなす能力が加わることで他者理解と自己表現力が高まり、世界がぐっと広がります。たかが一言語、されど英語は未来を拓く大きなカギであることは間違いありません。インフィニティ国際学院にて更なる能力を伸ばしてほしいと期待しています。

Mindful Learningインフィニティ国際学院導入 学習スタイル診断

学習スタイル診断
(セルフポートレート™)

学習スタイル診断は、子ども達の
「見えづらいスキルや才能」を可視化するために
1980年代に米国のマリアエマとヴィクトリア、
二人の教育学者によって開発されたアセスメントツールです。
「テストスキル以外」の得意や強みを発見することができ、
日本だけでなく、アメリカや南アフリカ、中国など世界各国の
学校や企業でも導入をされています。

ひとりずつ異なる才能と能力
学習スタイル診断の”5つの項目“

「気質」「優位感覚」「学習環境」「興味・関心」「才能」
これら5つの項目から成り立ち、それぞれは、
ハーバード大学のハワードガードナーのMI(多重知能)理論や、
マイヤーズブリックス理論などをベースに作られています。

お子さんの学習タイプとご自身の学習タイプが当てはまらないと感じたことはありませんか?

例えば私たちがついしてしまう声掛け、
「自分の部屋で勉強しなさい」「音楽を切って勉強しなさい!」「座って勉強しなさい!」等。
学習スタイル診断を分析すると才能・能力が理解でき、
一人ひとり異なる個性がキラキラと輝いて見えてきます。

学習スタイル診断の導入で期待される生徒の成長とメリット

個別最適化の学び

インフィニティ国際学院の目指す8つのコアスキルと、10年後の世界を変える人材を育てるミッションのベースになっているのは、個別最適化の学習です。

個別最適化とは一人ひとりの理解状況や能力、適性に合わせて個別に最適化された学びのことです。
学習スタイル診断は、そんな一人一人の適性を的確に見定めることができるツールです。

自己理解

中等部、高等部の生徒は入学時に必須で学習スタイルを受け、認定コーチが一対一で解説コーチングを行います。

自分の学び方を知ることで「学ぶこと」が好きになり、自分の強みを改めて可視化言語化することで「わたしっていいなぁ」と自分を好きになることが最大の効果ともいえます。

個性が活かせる学院生活

インフィニティ国際学院のチューター・全職員にも定期的に学習スタイル診断についての講義と実践の研修を実施しています。
生徒一人ひとりの才能と能力に合わせて、どのように日々の学院生活に落とし込むか。生徒とチューターが共にクラス内で話し合いをして自己理解や他者理解を促しています。

お互いの違いを尊重できるので、生徒同士でも良い人間関係を築くことができるようになります。

親子関係がよりポジティブに

インフィニティ国際学院では、保護者にもこの学習スタイル診断を受けていただき、結果を基に保護者会で学習スタイルについてのワークも実施しています。
親子で受けていただくことによってお互いの違いを理解できるようになり、親子関係にポジティブな影響がもたらされます。

共通しているのは、親も子供も、自分の学び方や強みを知ることで学びが楽しくなります。

高橋 有希子株式会社マインドフルラーニング 代表 / インフィニティ国際学院副学院長

「その髪型、格好いいね」
入学したての生徒がピンク色の髪の毛で面談に来た時にわたしがそう声をかけたそうです。
「虚勢を張っていた初日にいきなり褒められてびっくりした」と、大人になってから教えてくれました。

20年ほど前に担当したその生徒は小学の頃から不登校でした。
学習スタイル診断とコーチングをベースに、学習方法を提案しました。

例えば数学は自ら「割り算」から学びなおし、英語は「洋画」を見て字幕を書きとり学びました。
現在は30代で会社を経営している社長で、社会に貢献している大人です。

この生徒のようにテストや成績では評価されないけれど、「宝物」を持っている子どもたちが自分らしく自立した大人になる姿を見てきました。

「旅をしながら学ぶ」インフィニティ国際学院のメソッドは多感な思春期の子ども達が自分と向き合い対話をし、そしてそれを支える保護者の皆さんにとっても貴重な時間となります。
どんな自分らしさの種が芽生えるか、チューター、スタッフと共に子どもたちを温かく見守る存在でありたいです。
10年後を生きる子どもたちの将来のために伴走してまいります