A thousand paths
and an infinity of dreams

1000の道と無限の夢
世界を舞台に生きていくキミを導く
グローバル人材専門学院

MISSION VISION VALUES
世界とアジアと日本をつなぎ
常に新しい社会変革へ挑戦する人材を育む
学院は、10年で1000人の挑戦者を学院から世界へ羽ばたかせ、
未来のリーダーを育成する
学院の教職員と学院生は、
変化と挑戦を恐れない
変化と挑戦を楽しむ
自分のみたい世界を自ら創り出す

インフィニティ国際学院が目指す将来像

  • 1. グローバルで活躍するため各分野最先端の世界の大学へ進学する
  • 2. グローバルで活躍する起業家・経営者になる
  • 3. 地球規模の問題解決に取り組み、より良い未来を作る国際イノベーターになる
  • 4. 世界を知り、改めて日本の良さを発見し日本の未来を作るイノベーターになる

インフィニティ国際学院の魅力

世界を旅しながら学び合う

1年次・・・語学力・国際教養力 - 世界的に活躍する人材に必須の英語、または中国語を強化
2年次・・・思考力・国際経験 - 少人数グループで世界数か国を巡りながらのテーマ別フィールドワーク
3年次・・・未来へ向けて - 見えてきた将来の目標や進路(国内有名難関大学へのAO入試、海外大学進学や起業など)に向けての準備期間

▶︎ベースキャンパスCNE1について[readmore]

高校卒業資格も取得可能

インフィニティ国際学院は、八洲学園大学国際高等学校との連携により高校卒業の資格を取得できます。
広域通信制高校の利点を最大限に活用し、ひとりひとりの夢や目標に合わせたスクールライフを送ることができます。

▶︎教育連携パートナーについて[readmore]

スペシャルサポーター陣

学院生をサポートする、学院長・顧問・ナビゲーターは各分野のプロ達。
定期的に行われるゲスト講義やワークショップでは、海外で成功する秘訣や起業ノウハウなどを熱くアドバイスします。
また、SENPAI制度において、すでに夢を実現している留学生など身近な先輩が個別にサポートします。

インフィニティ国際学院の特色

01 国際的な学院生育成を目的とする、第2言語習得必須プログラム

インフィニティ国際学院では、1年目に語学研修を実施し、語学力を集中的に鍛えます。 研修先はフィリピン政府高等教育委員会の認定校であり、TESOL資格発行できるTESOLセンターにも認定されている、マンツーマン英会話語学学校CNE1(Carthel Native English 1 on 1 International Language institute)にて行います。
※英語力が既に一定以上の学院生は中国語の選択も可能です。

02 国籍も文化も多様な人々と出会い、高校生から世界とつながる経験を

1年目で培った語学力と学びをもとに、2年目は自ら世界へ羽ばたくため見聞を広げる旅(フィールドワーク)へ出ます。
ナビゲーターによるアドバイス、引率者のサポートを受けながら、実際に世界へ飛び出し、その国の人々と共に過ごす期間は、自身の進路や将来について深く考える、貴重な経験となります。

03 起業家やイノベーターからの講義

1年目から、ナビゲーターや各分野の専門家から今後の進路の探求に役立つ特別の講義やワークショップを開催します。
座学ではない実際の体験からの講義は、学院生の進路の大きな動機付けとなるでしょう。

04 海外で活躍している先輩(SENPAI)からアドバイスがもらえる

日本国際化推進協会(JAPI)の協力で、日本から留学して各国で活躍しているSENPAIが進学希望者のバディとして相談相手そして励ます先輩としてサポートします。

05 海外経験をフルで活かせるAO入試での大学進学支援

国内著名難関大学へのAO・推薦入試合格率87%を誇るAO義塾との連携により、インフィニティでの海外経験を最大限にアピールできる「AO入試を活用した国内大学進学」をサポートします。

顧問・スペシャルサポーター陣


学院長 大谷 真樹
元八戸学院大学学長
<プロフィール>
1961年八戸市生まれ。学習院大学経済学部卒業。NEC勤務を経て、株式会社インフォプラント(現 株式会社マクロミル)を創業。2001年に起業家のアカデミー賞といわれる『アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・スタートアップ部門優秀賞』を受賞。2008年に八戸大学客員教授、2010年に八戸大学・八戸短期大学総合研究所所長・教授、2011年に八戸大学学長補佐、2012年から2018年3月まで八戸学院大学学長を務めた。大学では「中小企業・ベンチャー企業論」「イノベーションマネジメント」「新農業ビジネス」等の科目を担当。社会人講座「起業家養成講座」の主任講師も務め、数多くの起業家を輩出している。

2018年3月6年間務めた大学の学長を退官する時に感じたのは任期満了の達成感以上に激しい「焦燥感」だった。
確かに遅ればせながら日本の教育も変わりつつある。しかし、断言しよう。日本の教育の改革は、世界の変化のスピードには全く追いつけていない。激しい変化は同時に、かつ、まだらに世界各地で起きている。従来型の体系だった教育システムは世界へと追いつく術もない。教育現場は機能不全を起こし、教員もその現実に晒されながらも見て見ぬ振りをせざるを得ない。それが日本の教育の現場の現状だ。

ルールを守ることを教えて来た日本の教育で育った若者は、ルールを変えるチェンジメーカーたちの登場活躍に呆然と立ちすくすのみだ。

国の定める指導要領にもとづいた知識を均一に学ぶことで高度な学習に耐える基盤を作り、難関の受験を突破し、専門教員の元で高等教育を受け、日本国だけのルールを守り企業に選ばれる日本型のキャリア形成。この大きなシステムはここ100年変わっていない。特殊なこのシステムは、ある意味日本は人材の多様化流動化に関して現在なお鎖国状態のままであると言える。いや確かに意思があれば世界へ飛び出す機会はあるのだが、異質を排除し、均質性を求める教育の結果、失敗を恐れる集団となった若者からは、その勇気は削がれてしまっている。グローバルの大きな変化の中、ようやく大学人の中では、これからの変化を乗り越えられる人材のスキルとして、多様性、コミュニケーション能力、クリティカル思考能力、創造性が求められると遅ればせながらの改革が始まっている。

しかし、大学からでは遅い。長くベンチャー経営から大学改革を経験した私の結論である。高校での学ぶ目的と手法、場所、先導する先生の役割が問われ再定義が求められる。日本の教育の良き部分を残しながら、同時に「世界をみる」「世界を知る」「日本を知る」「自分を知る」ことが高等教育に向かう手前の大きな動機付けの機会として不可欠である。かつては学校の授業以外に様々な行事で社会を知り、書物で偉人と出会い大きな学びの動機付けを得ることができた。しかし現代社会は常に変化し続け、立ち止まることさえ許さない。変化を求め世界を旅をしながら、チームで語り合い、フィールドで目の前に起きている変化の現実から学び合うことが必要だ。「知る」と人生の方向性を探し出す大きな「動機」の発見の旅。高等教育の前に要求される私たちの提案する新しい中等教育である。

インフィニティ国際学院長 大谷 真樹


顧問 木村 太郎
国際ジャーナリスト
<プロフィール>
1938年米国カリフォルニア州生まれ。1964年慶應義塾大学法学部卒業後、NHKに入局。ジュネーブ支局、ワシントン支局特派員などをつとめた後、「ニュースセンター9時」のメインキャスターに。1988年にフリーとなりフジテレビ系「FNNスーパーニュース」など人気番組に多数出演。現在も「Mr.サンデー」のコメンテイターをつとめている。

私が物心ついて初めて海外へ出たのはフィリピンでした。大学へ入っても満たされない気持ちの時に、姉に誘われてバギオで開催された国際会議の手伝いという形で参加しました。
日本はまだ敗戦の傷痕が残っていて、出発した羽田空港は米軍の管轄下にありました。そこからプロペラ機で約10時間後に到着したマニラは光り輝いて見えました。

フィリピンでは日本人であることを隠すように忠告されました。戦争中に日本が占領していたことに反感が強いので何をされるか分からないと言うのです。
幸いフィリピンは7000もの島から成っていて、当時標準語のタガログ語を喋る人は30%とも言われたので英語でごまかすことができ、お陰で英語にも慣れるきっかけになりました。

国際会議はMRA(道徳再武装)という世界的な団体が開催したもので、各国から集まった代表団の中には通訳や舞台裏の仕事をする若い人も数多く参加していました。
驚いたのは、彼ら彼女らが「戦後のアジアのあり方」や「欧州の融合」などということをことも無げに口にしていたことでした。

「この連中に負けてはいられない」

そうした思いが強まり、帰国するのを止めアジア諸国に派遣されたMRAの使節団について行くことにしました。その使節団には芝居もあり私は舞台裏の仕事をしながら、フィリピンから台湾、香港、ベトナム、ビルマ(現ミヤンマー)インドと周り、各国の若い人たちとも交歓しながら最後は欧州まで行ってしまいました。

その1年間、見聞を広めただけでなく世界の同年代の若者と交友を深め、言ってみれば世界にライバル達を作ることによってその後の私の人生の「はげみ」にもなりました。必要に迫られて英語が使えるようになったことも収穫でした。
私が今ジャーナリストとして恥ずかしくない仕事ができているとしたら、この若い時の体験のおかげにほかなりません。

若い時の決断は、人生に大きな影響を残すものなのです。

インフィニティ国際学院 顧問 木村 太郎


顧問 村上 憲郎
元Google米国本社 副社長
元Google Japan 代表取締役

文科省は現在、明治維新以来150年続いた日本の教育の大改革を進めつつある。

それは一言で言うと、昔からよく知られた問題の、その正解をたくさん覚えた生徒を優秀だとする教育から、まず自ら問題を発見し、その正解があるかどうかもわからない問題の答えを求めて考え抜く生徒を育てる教育への転換だと言える。

しかし、その実現は、それこそ、文科省からの指示を「正解」だとして待ち受けているだけでは、無理である。日本の教育に携わる各々が、自ら、その答えを求めて様々な試みに挑戦し、多様な解に辿り着く中から、実現されていくことに成ると思われる。

インフィニティ国際学院の試みが、その重要な解の一つとなることを期待しております。
<プロフィール>
1947年大分県佐伯市生まれ。京都大学工学部卒業。2003年4月、Google米国本社 副社長兼Google Japan 代表取締役社長としてGoogleに入社。日本におけるGoogle全業務の責任者を務める。2009年1月Google Japan名誉会長に就任、現在は同社の経営からは退き、村上憲郎事務所を開設。Google入社以前には、2001年にDocentの日本法人であるDocent Japanを設立。1997~1999年の間は、Northern Telecom Japanの社長兼最高経営責任者を務めた。

顧問 大村 貴康
日本国際化推進協会代表理事

地球をキャンパスに自分にあった学びを得られる新世代の学び場がいまここにある。
世界には多種多様な最高の舞台がたくさん存在している。本当の自分が見つかる。
そんな学校が今まさに日本に誕生する。

世社会に合わせた人生ではなく、自分に合った人生にする時代。世界中の最高の仲間たちと地球規模の学びを得られるチャンスがここにある。
<プロフィール>
1989年大阪府生まれ。獨協大学在学中に、「世界一志友プロジェクト」を創設。第1期生として共同起業家と2人で世界27カ国52大学をめぐる。2011年に同大を卒業し、株式会社ソフトバンクに入社。2年半ほど海外営業を経験した後に退社。
一般社団法人日本国際化推進協会を設立する。2016年春まで、文部科学省の官民協働海外留学支援制度「トビタテ留学!JAPAN 」にも参画。

キャリア構築アドバイザー 山本 秀樹
AMS合同会社 代表
元ミネルバ大学 日本連絡事務所代表

120年前の工業化の時代に従順な労働者を育てるために創られた現在の教育制度は、①知識を覚える、②単純作業に熟練する、③指示に従うことができる人が優れているとしてきました。しかし、これらは既に機械が人間よりも正確にできる時代になりました。

未来をリードする人は、①社会の問題を発見し、②複雑な課題を単純作業に分解し、③対立を調和するといった創造性、感性、協調性により重点をおいた経験を培っていくことが求められます。

旅をしながら、初めて会う人と初めて取り組むプロジェクトを通じて知識をどう使うか、試行錯誤による知恵の蓄積と自分を見つめる時間を取ることで世界トップクラスの大学が求める人が育ちます。
<プロフィール>
慶應義塾大学卒業、ケンブリッジ大学経営管理学修士(MBA)修了。東レ株式会社で高機能繊維を用いた航空宇宙、自動車・電子部品・土木建築・アパレル分野等での新規製品開発を経験。経営戦略コンサルティング会社であるブーズ・アンド・カンパニー(現PwC Strategy& )で大手企業の成長戦略策定、事業再生、事業提携等を支援。住友スリーエム株式会社(現3M Japan)ではマーケティング部長を歴任。2014年にAMS合同会社を設立、新規事業開発・用途探索支援のコンサルティング活動と並行し、2015年から2017年までMinerva Schools at KGI (ミネルバ大学)日本連絡事務所代表を務めた。
著書「世界のエリートが今一番入りたい大学 ミネルバ」(ダイヤモンド社)

ナビゲーター 奥田 浩美
株式会社ウィズグループ 代表取締役
株式会社たからのやま 代表取締役社長

2年前のこと、進学校に通う娘がこう言いました。「卒業後は一度立ち止まりたい」と。
そこから親子で教育について考える日々が始まりました。この春から私達親子は二人で「自分たちのカリキュラム」を作って過ごしています。オランダで自由について考えたり、アメリカ・グランドサークルでネイティブアメリカンの歴史を学んだり、18歳で会社の役員という立場として実地でビジネスを学んだり。

教育とは、どういう生き方をしたいかに寄り添う場所だと私は思っています。子供の数だけ異なるカリキュラムがあっていい。自分の人生をどう切り拓くか、何を選ぶのか、そのためにどうするのか?自己決定の積み重ねの場所、それが私が考える教育です。
<プロフィール>
インド国立ボンベイ大学(現州立ムンバイ大学)大学院社会福祉課程修了。1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業し、数多くのITプライベートショーの日本進出を支える。
2001年に株式会社ウィズグループを設立。2013年には徳島県の過疎地に「株式会社たからのやま」を創業し、地域の社会課題に対しITで何が出来るかを検証する事業を開始。地域と海外を繋ぎ、新しい事業を生み出す活動も行っている。
内閣府「アジア・太平洋輝く女性の交流事業」委員、総務省「地域情報化アドバイザー」も務める。

ナビゲーター 福野 泰介
株式会社jig.jp社長

義務教育期間は終わり、いよいよ自分の足で歩み始める15歳。
山積する社会の課題に対し、持てる武器を使って挑む実践の時。
ずっと磨き続けたい武器を見つける近道は、構えず気軽にやってみること。
好きかも?と感じたそれは、生涯磨き続けられる自分だけの武器獲得のヒントかも?

さまざまな困難に立ち向かうためのスキルを揃えること、カードゲームのデッキの如し。
人は皆、違うからこそおもしろく、弱みがあるからパーティーを組む。

広い視野で世界を見て、気の合う仲間と共に、世界を変える第一歩を踏み出そう!
<プロフィール>
1978年福井県鯖江市生まれ。小学校3年生の時に初めてコンピュータに出会い、プログラミングに熱中する。
国立福井工業高等専を卒業後、フリープログラマーをしながら21歳の時に起業。2つの会社を立ち上げた後、2003年に現在の株式会社jig.jpを設立。パソコン用サイトを携帯電話の画面で閲覧するための、世界初のJavaフルブラウザ「jigブラウザ」を開発。鯖江市の発展に貢献するため、子ども向けプログラミングキット、アプリ開発の他、公共機関データをweb公開し官民協働を促進するオープンデータを推進。福井県鯖江市を最先端データシティに導いた立役者。

ナビゲーター 繁田 奈歩
株式会社インフォブリッジ 代表取締役

周りを気にして窮屈に生きるなんて勿体ない。過去の常識を取り払って自らの頭と体をフルに使って興味を持つことに自由に取り組んでいく。誰しも自分の生きる道を選ぶ自由があるしレールに乗る必要もない。

カオスとも評されるインドだが、ここには一つの国とはいえ異なる言語文化を持つ人たちが違いを前提として暮らす。過去の日本での経験はほとんど役に立たない一方で世界の人材供給源にもなりつつあるインド。この国が世界の中心になるのは時間の問題だ。
<プロフィール>
1975年愛知県岡崎市生まれ。東京大学教育学部卒、1995年大学在学中にインドニューデリーで個人事業として旅行会社を開始。1999年インフォプラント(現マクロミル)入社、2002年同社取締役就任。2004年同社初の海外子会社であるInfo Plant China Co., Ltd.の立上げと中国・韓国・台湾企業とのアライアンスを担当。2006年インフォプラント退任後、INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP Ltd.を設立、代表就任。2007年、日本に中国・インドの営業をサーポートする株式会社インフォブリッジマーケティング&プロモーションズを設立。2008年、韓国のインターネットリサーチ最大手のEmbrain社とINFOBRIDGE CHINA CO.,LTD.を合弁化。その後、インドマーケティングリサーチ会社Market Xcel Data Matrix Pvt. Ltd.との合弁事業開始。インドにマーケティングリサーチ会社を設立し、日本企業のマーケティングニーズをインドに拡大する。
その後、Mistletoe INCとGSF IndiaとともにインドでFarm to Forkエコシステムを構築する新しい合弁会社Gastrotopeを立ち上げ、現在では、インド中心にアジアのスタートアップ支援をはじめ、新たな投資事業を展開している。

ナビゲーター 平石 郁生
株式会社ドリームビジョン代表取締役社長

Blockchain, A.I.等に代表される新しいテクノロジーにより、世の中の構造が大きく変わっていくのは間違いありません。今ある仕事が消滅すると同時に、現時点では想像もできない、まったく新しい仕事が生まれてきます。

歴史的転換期に生きる皆さんには、常識と権威を疑い、自分の頭で考え、自分の価値観で物事を判断する能力を身に着けていって欲しいと思います。 そのためには、単一民族国家、日本でしか通じない言語を母国語とするハンディキャップを克服し、多民族、異なる価値観、カルチャーの人々との交流を通じて、世界を学ぶことが必要不可欠です。

「旅するように学び合う」インフィニティ国際学院は、まさに時代の要請に応えた学校だと思います。
<プロフィール>
1963年福島県生まれ。シリアルアントレプレナー&スタートアップアクセラレーター。株式会社ウェブクルー(2004年に東証マザーズ上場)、株式会社インタースコープ(2007年にYahoo! JAPANに売却後、2010年にマクロミルと経営統合)等を共同創業。 2011年3月、株式会社サンブリッジGVH東京オフィサーに就任。グローバルピッチイベントInnovation Weekendを立ち上げ、World Tourを開催。2012年1月、株式会社 サンブリッジ グローバルベンチャーズを設立し、代表取締役社長に就任(2017年6月退任)。2017年7月より、株式会社ドリームビジョンを再始動(現任)。

ナビゲーター 中山 麻衣
英語学習デザイナー
TOEIC990点満点、英検1級、IELTS8.0
通訳案内士(通訳ガイド)資格保持者

海外進学を目指すにあたり、必要となるのがIELTSやTOEFLなどの検定試験へのチャレンジです。1〜2年生での体験を通じて見えてきた、自分の目指す未来に向けて準備をしていきましょう。

これまでの学習経験と知見から、皆さんの目標スコアの達成に向けた学習を、精一杯サポートさせていただきます。目標達成の先は、まさに”The sky is the limit.(可能性は無限大)” です。
未来の姿を思い描き、その実現を目指して皆さんと伴走できる日を心待ちにしています。
<プロフィール>
慶応義塾大学卒業。帰国子女でも長期留学経験者でもない、「英語学習やり直し組」として20代後半から英語学習を再スタート。日本にいながら英語学習を続け、TOEIC満点・英検1級の一発合格を達成。その後、国家資格の通訳案内士・IELTS8.0取得を経て、2016年よりフィリピン語学学校・CNE1の学習サポーターに就任。「IELTSコース」の監修をつとめ、自己学習プログラムの開発・提供を行う。学習プランの設計からカウンセリング・進捗管理まで、一貫したサポートで自律した英語学習者の育成を目指す。

ナビゲーター 田原 真人
オンライン学習アドバイザー
Zoom革命 代表者

私は、現在、東南アジアに住み、すべての仕事をオンラインで行っています。共に仕事をしているメンバーは、世界中に散らばっていて、オンラインミーティングには、3-4カ国から入っていることが多いです。タイやベトナム、マレーシアのカフェに行くと、デジタルノマドと呼ばれる人たちがノートパソコンを開いて仕事をしているのをよく見かけます。彼らは、UberやGrabといった自動車配車アプリを使って移動し、Airbnbで宿泊先を確保し、旅をしながら暮らしています。

国境が関係のない生き方は、すでに現実になっています。世界に飛び出して、その土地の空気を感じ、匂いを嗅ぎ、文化の違いを肌で感じると、自分の中の思い込みが外れ、様々な想いが湧き上がってきます。ありとあらゆる可能性に開かれていることを実感し、チャレンジ精神が引き出されてきます。

私の人生もチャレンジの連続です。10代のみなさんにチャレンジする背中を見せられるように、前進していきたいと思っています。
<プロフィール>
早稲田大学物理学及び応用物理学専攻博士課程中退。元河合塾講師。「反転授業の研究」代表。Zoom革命代表。国際ファシリテーターズ協会日本支部理事。Flipped Learning Global Initiativeアンバサダー。『微積で楽しく高校物理が分かる本』『Zoomオンライン革命』など著書10冊。


ナビゲーター 村上 由美子
経済協力開発機構(OECD)
東京センター所長

経済社会のグローバル化に伴い、日本人一人ひとりがグローバル・コミュニティの一員としての意識と責任を強く感じなければならない時代が訪れている。そしてテクノロジーの進化により、瞬時に膨大な情報拡散が可能になり、世界中と繋がることも容易になった。
多様な価値観と触れ、そこから生まれてくる新たな発想。それを可能にする教育現場を提供するのが、インフィニティ国際学院であると期待している。

インフィニティ国際学院での学びは、単なる知識のみではなく、グローバル・シティズンとしてのマインドを養うことである。
<プロフィール>
上智大学外国語学部卒、スタンフォード大学院修士課程(MA)、ハーバード大学院経営修士課程(MBA)修了。米国投資銀行ゴールドマン・サックスのニューヨーク本社にてマネージイング・ディレクターとして勤務後、2013年にOECD東京センター所長に就任。OECDの日本およびアジア地域における活動の管理、責任者。政府、民間企業、研究機関等に対し、OECDの調査や研究、及び経済政策提言を行う。内閣府、経産省、外務省等の委員会を歴任。ハーバード・ビジネススクールのアドバイザリーボードメンバー。著書に”武器としての人口減社会“がある。

ナビゲーター 森 摂
株式会社オルタナ代表取締役
武蔵野大学大学院環境学研究科
客員教授

日本はGDP(国内総生産)3位の座に胡坐をかいて、「現状維持」「内向き」の空気がますます濃くなっています。このままでは国際的な競争で勝ち残れないばかりか、自国の健全な社会、文化、ビジネスの土壌を守り切れないことを真剣に危惧しています。

インフィニティ国際学院は、このような閉塞的な状況を打破するためにも、非常に頼もしい教育機関になることを心から期待しています。
<プロフィール>
東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社入社。編集局流通経済部などを経て 1998年-2001年ロサンゼルス支局長。2006年9月、株式会社オルタナを設立、現在に至る。主な著書に『未来に選ばれる会社-CSRから始まるソーシャル・ブランディング』(学芸出版社、2015年)、『ブランドのDNA』(日経ビジネス、片平秀貴・元東京大学教授と共著、2005年)など。CSR検定委員会委員。一般社団法人CSR経営者フォーラム代表理事。特定非営利活動法人在外ジャーナリスト協会理事長。